セリエA

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    ミラン本田がホーム初先発で絶妙の“ごっつぁん”初ゴール 2014年1月16日掲載

     新天地ミランでの初ゴールは、日本代表MF本田圭佑(27)の
    持ち味がタップリ詰まっていた。 セリエAのミランは現地15日
    (日本時間16日午前2時開始)、イタリア杯5回戦でセリエBの
    スペツィアと対戦。本拠地サンシーロ・スタジアム初お目見えの本田は、
    ミランに移籍して初めてスタメンに名を連ね、主戦場のトップ下に入った。

     2―0とリードして後半に入り、1分半ほど経過した場面だった。
    中盤の底・アンカーでプレーしていたMFモントリーボが、
    ペナルティーエリア左外からシュート体勢に入ったその瞬間、
    ペナルティーエリア内の本田が、GKに向かってダッシュを始めた。

     モントリーボのシュートはゴール左下に飛んでいき、
    GKが体を倒しながら右手を伸ばしてセーブ。はじいたボールが
    前方に転がると、そこに本田が待ち構えていた。

     モントリーボはミドルシュートが得意。本田のデビュー戦となった
    サッスオーロ戦でもミドルを決めている。シュートの上手なモントリーボが
    ゴールの枠を外すことはない。GKがはじいたボールが
    こぼれてくるに違いない! そう瞬間的に判断したからこそ、
    すかさず本田はGKとの距離を詰めていったのである。

    ■2部の格下相手に「らしさ」詰まった一発

     目の前に転がったボールに足を伸ばしただけの「ごっつぁんゴール」
    にも見えるかも知れない。しかし、シュートの場面でも
    「沈着冷静に状況を見極める」「瞬間的にベストのプレーを選択する」
    “本田らしさ”が存分に発揮された。

     ただ力任せにドカンと蹴り込むのではなく、GKの動きをギリギリまで注視。
    起き上がったGKがシュートコースを狭めようと左側に体を倒した瞬間、
    体勢を微調整しながら左足アウトにかけてシュート。

    (>>2に続く)

    日刊ゲンダイ
    http://gendai.net/articles/view/sports/147283
    画像:手荒い祝福
    http://gendai.net/img/article/000/147/283/4beec9fa3f5e574fd049d1f709f35142.JPG


    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1390136597/ 【セードルフ新体制は本田にとって追い風 日本食レストランを経営し日本人と日本文化が大好き 本田の能力も高く評価】の続きを読む

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    伊紙評価:各紙が本田に高評価 「卒業文集でもこれほどのデビューは想像しなかっただろう」 1月13日(月)18時0分

     ミランMF本田圭佑は12日、セリエA第19節サッスオーロ戦で後半途中から出場し、
    デビューを果たした。イタリアメディアはこぞって本田に高い評価を下している。

     コンディション面からベンチスタートとなり、デビューは15日の
    コッパ・イタリア5回戦スペツィア戦になると見られていた本田。だが、
    2点を先行したミランが後半立ち上がりまでに4失点し、苦境に陥ったことで、
    マッシミリアーノ・アッレグリ監督は66分に本田をピッチへ送り込んだ。

     本田は83分、MFリッカルド・モントリーヴォのパスから
    左足で鋭いシュートを放ったが、惜しくもポストを直撃。
    デビュー戦での初ゴールはならなかったが、存在感を示した。

     しかし、ミランは終盤に1点を返すのみにとどまり、格下相手に
    まさかの黒星。クラブはアッレグリ監督の解任をほのめかしている。

     『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に6点を与えてチームの
    ベストプレーヤーに選出したが、ほかの各メディアも本田に好印象を抱いたようだ。

     『コッリエレ・デッロ・スポルト』は「いくつかの良いタッチとポスト直撃の
    シュートでセリエAデビュー」と評し、やはりモントリーヴォと並ぶチーム最高の6点。

     『トゥットスポルト』も「客観的に難しい状況でデビューしたにもかかわらず、
    一発を持っていることを示した。ポスト直撃は“不運のオスカー賞”だ」。
    こちらも、モントリーヴォと並んでチーム最高の6.5点だ。

     一般紙でも本田は高く評価されている。『コッリエレ・デッラ・セーラ』は、
    単独の6.5点でチームのベストプレーヤーに選出。
    「卒業文集でもこれほどのデビューは想像できなかっただろう。
    キャラクター、輝き、テクニックを見せ、ポスト直撃のシュートを放った」と評した。

    (>>2に続く)

    Goal.com
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000024-goal-socc


    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389611382/
      【ミランデビューの本田に『ガゼッタ』『コッリエレ』『トゥット』他、多くの伊紙がチーム最高点!「最高の補強、証明した」】の続きを読む

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    本田 ミランに溶け込んだ!カカー、バロテッリと合体

     ACミランの日本代表MF本田圭佑(27)が早くもチームに融合した。チーム初合流となった8日に続き、一部公開と
    なった9日の練習でも、攻撃の中心を担うイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(23)や元ブラジル代表MFカカー(31)
    らとともに汗を流した。本田フィーバーはさらにヒートアップしており、9日付の地元各紙は初練習の様子などを大展開。
    救世主としての期待が高まる中、12日のアウェー・サッスオーロ戦で「ミラン本田」がベールを脱ぐ。

     チーム合流2日目となった9日、本田は早速、戦術練習に加わった。練習場のミラネッロのピッチに他の選手より遅れて
    登場。ミニゲームが行われている間は別メニューで調整したが、その後、白のビブスを着て8人で行われた攻撃練習に
    参加した。

     1トップにイタリア代表FWパッツィーニ、2列目の右に本田、左に元ブラジル代表MFロビーニョという布陣で、英語が
    話せるスタッフを横につけてアッレグリ監督の指示を聞いた。イタリア代表MFノチェリーノのパスを受けると、右サイドから
    ゴールを決める場面もあった。約15分間で紅白戦に切り替わると、本田はピッチから出てランニングを行った。

     チーム初合流だった8日の練習は一般公開されなかったが、9日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は、本田がカカーと
    抱き合っている姿とバロテッリと話し合っている写真を掲載した。4―3―2―1システムでは、本田は9日の戦術練習と
    同様に2列目の右で起用される見通し。“黄金のトライアングル”を形成することになる2人とイメージの共有を始めた
    ようで、早くもチームに溶け込んでいる。9日の練習前はオーナーのシルビオ・ベルルスコーニ氏の次女、バルバラ・
    ベルルスコーニ副会長(29)とも初対面を果たした。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/01/10/kiji/K20140110007353520.html
    ミラノ郊外カルナゴの練習場で、練習するACミランの本田 Photo By 共同
    G20140110007355840_view

    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389356544/


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    「いいボールを出す」「クオリティー高い」。カカとエマヌエルソンが語った本田への期待

    6日のアタランタ戦、ミランはホームで3-0と快勝した。カカがクラブ通算100ゴールを決めた記念すべき
    試合を加入したばかりの本田圭佑はスタンドから見守った。試合後、ガッリアーニ副会長そしてチーム
    メイトが本田について言及した。

    2014年01月07日
    text by 編集部 photo Kazhito Yamada / Kaz Photography

    「食べるものにも注意して、水しか飲まない」

     日本代表MF本田圭佑は6日、入団が決まっているACミランのホーム、サン・シーロスタジアムでセリエA第18節、
    アタランタ戦を観戦した。3万4187人が詰めかけた試合は、カカがミラン通算100ゴール、101ゴールを決めるなど、
    3-0でミランが完勝した。スタメンは以下の通り。

    【ミラン】4-3-1-2
    32アッビアッティ
    2デシリア、17ザパタ、5メキセス、28エマヌエルソン、
    24クリスタンテ、34デヨング、23ノチェリーノ
    22カカ 
    9マトリ、7ロビーニョ

    【アタランタ】4-4-1-1
    47コンシリ
    77ライモンディ、8ミリアッチョ、2スタンダルド、29ベナルアンヌ
    10ボナヴェントゥーラ、17カルモナ、21チガリーニ、28ブリヴィオ
    11モラレス
    9デニス

     本田に関する注目度は相変わらず高く、チーム関係者も歓迎ムード。試合を観戦したガッリアーニ副会長は「カカは
    信じられないほど素晴らしかった」とチームの出来を高く評価しつつ、本田にも言及。

    http://www.footballchannel.jp/2014/01/07/post20084/
    クラブ通算100ゴールを決めたカカは本田という新戦力の加入を喜んでいた【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】
    20140107_kaka_yamakaz

    (>>2に続く)


    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389096874/


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    ミラン名誉会長、バロテッリ売却?「もういい、私は決めた」

     ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がFWマリオ・バロテッリの売却を決断
    したという発言が報じられたが、クラブはこれを強く否定している。

     イタリア『セコロXIX』は、ベルルスコーニ氏が周囲の政治関係者に漏らした言葉として、
    バロテッリ売却を明言したとされるコメントを掲載。「もういい、私は決めた。マリオ・バロテッリ
    は即座にミラノを出るべきだ。彼は正式に移籍市場に出された」と述べたとされている。

     ベルルスコーニ名誉会長は、娘であるバルバラ・ベルルスコーニCEOとともにバロテッリ
    売却の方針を固め、その後アドリアーノ・ガッリアーニCEOにその決定を伝えたとされている。
    だがクラブは公式サイトで、これを明確に否定する声明を掲載した。

     「マリオ・バロテッリを移籍市場に出すという考えられないことに関して、会長が行ったとされる
    発言をACミランは強く完全に否定します。マリオ・バロテッリはACミランの選手であり、今後も
    そうあり続けます」

     ACミランとイタリア代表のエースでありながらも、調子の安定しないプレーや、ピッチ内外
    での言動には批判も絶えないバロテッリ。年明け以降のプレーで周囲の喧騒を黙らせること
    ができるだろうか。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20131229/ser13122919540001-n1.html

    ミラン名誉会長、バロテッリ売却?「もういい、私は決めた」
    ser13122919540001-p1

    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1388326380/


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