マラドーナ


     元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は、ブラジルが優勝を飾ったコンフェデレーションズカップについて、
    自国開催であることが結果に大きく影響したと考えているようだ。

    決勝では世界王者・欧州王者のスペインに3-0で完勝したブラジルだが、
    マラドーナ氏は必ずしもこれが実力を表しているとは考えていない様子だ。
    訪問中のインドネシアで、同氏は取材陣に向けて次のように語った。

    「大会がブラジルで開催されたのはスペインにとってアンラッキーだった。
    スペインは有望に思えた。中立地で試合が行われていれば、ブラジルが勝つことはなかっただろう」

    ブラジル代表FWネイマールがバルセロナ移籍を前に見事な活躍を見せた今大会だが、
    マラドーナ氏は現時点ではバルセロナFWリオネル・メッシが最高の選手であることに変わりはないとして、
    来年のワールドカップ(W杯)でもアルゼンチンの優勝を期待している。

    「メッシが世界最高の選手であることに変わりはない。
    今でもやはり、彼はネイマールやクリスティアーノ・ロナウドよりも良い選手だ」

    「来年のW杯は南米の人々のものだ。私はアルゼンチンが王者になることを願っている。
    残念ながら、神様はいつも私やアルゼンチンの人々の願いを聞き入れてくれるわけではないがね」

    (C)Goal.com 7月2日(火)18時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000021-goal-socc

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    サッカーの元スーパースター、マラドーナ氏は14日付イタリア紙メッサジェロに、
    出身国アルゼンチンから新ローマ法王フランシスコ1世が選出されたことについて
    「『神の手』がアルゼンチン人の法王を運んできた」と歓迎するコメントを寄せた。

    マラドーナ氏は現役時代の1986年ワールドカップ(W杯)メキシコ大会で、
    ヘディングに見せかけて手を使って得点。「神の手」ゴールとして有名になった。

    マラドーナ氏は「フランシスコ1世の選出は国民にとって誇りと名誉だ。
    祖国ではサッカーの神様はアルゼンチン人だといわれており、今や法王の
    出身国にまでなった」と喜んだ。

    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130314-1097714.html


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