リオネル・メッシ


    現地時間4日(以下現地時間)、バルセロナ(スペイン)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと
    その父親が、脱税容疑で告発されていた件で、約500万ユーロ(約6億6000万円)をスペイン当局に
    支払ったことが明らかになった。裁判所が明かした。ロイター通信が報じている。

    メッシと同選手の父親は約500万ユーロを支払った上、9月17日に再度出頭を命じられている。
    この件について両者の弁護士は、同日には別の用事があるとして延期を求めている。

    FIFAバロンドール(年間最優秀選手賞)を4年連続で受賞するなど、現在「世界最高の選手」という
    評価を欲しいままにするメッシだが、スペイン検察は6月、同選手とその父ホルヘ氏が、2007年から0
    9年にかけて400万ユーロ(約5億1000万円)以上におよぶ脱税を行なった疑いがあるとして告発していた。

    検察側は、メッシ親子は同選手の肖像権によって得た収入をウルグアイ、ベリーズ、スイス、英国に
    設立したダミー会社を経由させることで隠していたと主張。同選手は9月17日に裁判所への出頭を
    命じられており、その後正式に起訴される可能性がある。これに対し、両名は容疑を否認していた。

    メッシは6月、「自分がこのようなことをすることはないし、もちろん父もそうだ。自分の身の回りのことは
    弁護士や財産管理の人間に任せているし、僕は彼らを信頼している。この件も解決してくれると思う」と、
    話していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000015-ism-socc


    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1378351143/
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    “メッシ対ロボキーパー”がスペインでも話題に SOCCER KING 4月9日(火)14時5分配信

    6日にTBS系列で放映された『炎の体育会TV』のワンコーナー、“メッシ対ロボキーパー”が
    スペインで話題を呼んでいる。

    同企画は、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ボールの軌道を
    センサーで認識し反応するロボキーパーが対戦するというもので、スペイン紙『マルカ』
    『アス』『ムンド・デポルティボ』『スポルト』といった大手メディア電子版がこぞって
    取り上げている。

    ルールは、選手が3本中1本でも決めれば勝利というもので、これまでに日本代表選手なども
    挑戦している。メッシは、1本目でゴール右下隅を狙い、ロボキーパーに止められてしまうと、
    反応の良さに驚きを見せる。2本目は左上隅を狙ったが、ポストを直撃してしまった。
    そして最後の3本目で再び左上隅を狙ったメッシはしっかりと軌道修正。ロボキーパーの
    鉄壁の守備を破った。さらに、2本連続で決めた選手はいないと言われたメッシは、
    エクストラとしてもう1本挑戦すると、ゴール右へ強烈なシュートを決め、
    両手を広げて喜び、ロボキーパーとの対戦を楽しんだ。

    Yahoo!ニュース(SOCCER KING)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130409-00103504-soccerk-socc

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    メッシVSロボキーパー 動画 



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