中村俊輔


    今現在のサッカー日本代表の背番号10番といえば、英マンチェスター・ユナイテッド所属の香川真司選手である。
    そしてそして! 香川以前の背番号10番といえば……横浜F・マリノス所属の「シュンスケ」こと中村俊輔選手だ。

    どちらも天才。日本サッカー界の輝けるダイヤモンドである。
    そんなサッカー日本代表の新旧10番がサッカー対談している動画が「マジでいい!」と話題になっている。必
    見の動画タイトルは「adidas | shinji vs shunsuke」であるッ!!

    この動画を公開したのはスポーツメーカーのアディダス(adidas)だ。
    シュンスケが香川にボールをパスし、「おっひさしぶり~じゃない? 南アフリカ以来じゃない?」と
    歩み寄るところから対談は始まる。

    その後、香川とシュンスケは実際にボールを蹴りながらフリーキック談義をしたり、和気あいあいとフェイントに
    ついて身体を動かしながら語っている。なんだこれ……メチャクチャいい雰囲気だぞ!

    ちなみにこの動画に対し、Twitter ユーザーたちは
    「なにこれ、めっちゃいい。」
    「かっこよすぎてにやけがとまらん( ´∀`)」
    「俊輔と香川も楽しそうだ。」
    「お互いに対するリスペクトが伝わる。」
    「確かにこんな動画みたらニヤニヤしちゃうわー。」
    「俊輔を前にした香川がただのサッカー少年みたいになっててかわいい( ´ ▽ ` )ノ?」
    「8度見した。」
    「2分じゃ足りない! 」
    「このやりとり、ずーっと見ていたいなぁ。」
    などなど、思わずホッコリ&ニヤニヤが止まらない状態になっている。
    ちなみに「香川、俊輔‥これに名波とラモスが加われば最高。」というコメントもある。
    そう、シュンスケの前の背番号10番は名波浩選手、その前はラモス瑠偉選手。
    この4人が集まったら……スゴイことになりそうだ!

    http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130712/Rocketnews24_350039.html

    中村俊輔×香川真司、日本代表新旧10番対談…中村「シンジは新しい10番像を作っている」
    http://news.livedoor.com/article/detail/7857139/

    20130714-00122815-soccerk-000-2-view

    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1373770683/
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    新旧代表10番「香川&俊輔」サッカー談議


    日本代表MF香川真司が4日、神奈川・横浜市のマリノスタウンで
    契約を結ぶアディダス社の広告撮影を行った。「本格的にはまだ動いていない。これから」というが、横浜MのMF中村俊輔とともにFKやシュートシーンではキレのある動きを見せた。

     撮影後には俊輔と対談。
    「おれがドリブルについて質問して、シンジはFKのことを質問してきたりした」(中村)と、日本代表の新旧10番は1時間あまりサッカー談議に花を咲かせた。

     マンUではイングランド代表FWルーニーの退団もうわさされており、
    来季、香川にかかる期待は大きい。目標について「取材はちょっと」と、
    この日は明言を避けたが来年のブラジルW杯へ重要なシーズンとなるだけに
    表情からは気合十分。横浜MやC大阪とのプレシーズンなどを経て、
    ビッグクラブでの2年目に挑む。
    http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20130704-OHT1T00221.htm


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    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1373038348/
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    続くマリノスの快進撃  「戦術」の中心に中村俊輔

    イングランドで王室から勲爵位である「サー」の称号を与えられた故ボビー・ロブソン。
    1990年ワールドカップで母国をベスト4に導いた名将の有名な言葉に、次のようなフレーズがある。「戦術はロナウドだ!」

     96―97年シーズンに、ボビーがスペインのFCバルセロナを率いていた当時、
    そこにはフェノメノ(超常現象)の異名をとったブラジルの怪物ロナウドがいた。ボビーは、
    後にW杯通算得点新記録を15ゴールに更新した、稀代のストライカーの存在そのものが戦術だと言いたかったのだろう。
    それほどにロナウドは、「個」の力で試合結果を変えられる特別な選手だった。

    ちなみに当時バルセロナでボビーの通訳を務めていたのが、現在レアル・マドリードの指揮を執る
    ジョゼ・モウリーニョだ。サッカーは11人の選手の協力の上に成り立つスポーツだ。
    しかし、まれに「個」の力だけで90分の試合をコントロールし続ける選手がいる。
    そのような存在をイタリアでは、尊敬の念を込めて“ファンタジスタ”と呼ぶのだろう。

    集団の猛烈な囲い込みからのボール狩りが主流となっている現代のサッカーでは、
    ファンタジスタは絶滅危惧種になりつつあるが、数少ないながらJリーグにもこうした選手は生き残っている。その代表格が横浜F・マリノスの中村俊輔だろう。

    チーム開幕連勝記録を6に伸ばし、J1で首位を走るマリノス。そのサッカーを見ると「戦術は俊輔だ」という言葉が思い浮かんでくる。それほどに今シーズンの俊輔のプレーはキレキレだ。

    高校を卒業してマリノスに入団。その後、イタリア、スコットランド、スペインに渡ったが、
    そのすべてを追いかけている友人記者に聞いたが「ここ10年で最も体が切れていると本人もいっている」というほどコンディションがいいようだ。
    現在34歳の俊輔が、この動きを3年前に見せていたら、日本は本田圭佑という新しいスターを得ることはなかっただろうというほどの充実ぶりだ。


    http://www.47news.jp/EN/201304/EN2013041601001472.html

    >>2以降


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    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1366123707/ 【マリノスの快進撃 「戦術は俊輔」 いまのマリノスのサッカーはとても面白い】の続きを読む


    12日発売のサムライサッカーキング5月号で、ガンバ大阪の遠藤保仁が、
    目下J1で首位を快走中の横浜FMで大車輪の活躍を見せる中村俊輔について言及している。
     
    どちらも日本屈指の司令塔として君臨し、日本代表でも苦楽を共にしてきた。
    インタビューで中村について話を振られた遠藤は、次のように語った。
     
    「僕が初めてシュンとプレーした時に、『この人とは合うな』と思いました。
    感覚が似ているとは感じますね。敵にしたら本当に嫌な選手です。
    フリーにさせたら何でもできますし、立場的にもチームのことを考えながらやっていると見ていて感じます。
    シュンが感じた経験を下の選手に伝えていますし、以前と比べてもよくしゃべるようになったと思います。
    『Jリーグをさらに良くしていこう』という気持ちを感じますね」
     
    さらに、一緒のチームでプレーしたいか、と問われると「1年間を通して一緒にやってみたいです。
    そんなことが実現したら、うれしいですね。ただ、きっと、もう一緒にプレーすることはないと思います」とも話している。
     
    今の遠藤と中村がコンビを組んだら、どれだけ面白いサッカーが展開されるだろうか。
    サッカーファンなら誰もが想像するであろう夢の組み合わせは、実現しないからこそ美しいのかもしれない。

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    中村俊輔(左)と遠藤保仁

    SOCCER KING 2013年04月12日11時41分
    http://news.livedoor.com/article/detail/7586740/

    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1365749563/

    【遠藤保仁が中村俊輔について語る「1年間を通して一緒にやってみたい。ただ、きっと、もう一緒にプレーすることはないと…」】の続きを読む

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