大阪府が廃止検討のリンク、高橋大輔らの募金活動で存続へ…1億3000万円の匿名の寄付など1億5000万円が集まる

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フィギュアスケート、高橋大輔選手などが育った大阪府立のスケートリンク。老朽化などで存続が
危ぶまれていましたが、高橋選手らの活動で、1億5000万円の寄付金が集まり存続することに
なりました。

大阪府高石市にある府立臨海スポーツセンターは41年前の建設で、耐震化や老朽化対策が必要に
なっていました。当初、財政難の大阪府は廃止を検討しましたが、松井知事が工事費の半分を
利用者らで集めるよう求めていました。このため高橋選手や利用者らが工事費の半額に当たる
1億5000万円を集める募金活動をしていました。目標額に届かない状況が続いていましたが、
去年10月、1億3000万円の匿名の寄付があり、一気に目標額に到達しました。

「この日が来て奇跡。これからどうやっていくかが存続のスタート」(高橋大輔選手)
大阪府はこの寄付を活用し、今年から耐震化工事の準備に入る予定です。(14日11:43)

TBS News i 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5256944.html (動画あり)


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